仕事が楽しいと思う時。

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残念ながら仕事が楽しいと思う時はほとんどありません。
仕事に対しては、ミスのないように真剣に取り組んでいます。

 

特に点適準備時、主の輸液に入れる混注用の注射液を間違えないように確認しながら準備します。
中心静脈栄養の患者さんが多く、また抗生剤などの使用もとても多いのです。

 

別の人に使用すべき点滴を、他の患者さんに間違って使用しないように名前の確認を何度もします。
インシュリンの量や血糖測定の日なども間違えの内容に確認します。

 

とにかく仕事は多くて混雑しているのでミスの内容に集中しなければなりません。
私語をしているとどうしても集中できないのです。

 

まず自分の仕事に責任を持ち、余裕があったら他のナースの方にも目を向け、必要に応じて手伝うのです。
楽しいと思うゆとりがありません。

 

ミスをすると、それに対する書類を提出するだけではなくスタッフからの信頼も低下してしまいます。
楽しい時と思えるのは、昼休みの休憩時間ぐらいでしょうか。

 

患者さんと接するときには、以上がないか絶えず観察します。
具体的には、熱感、顔色、息づかい、痰の有無、手足の冷感、話し方、行動、点滴の滴下速度、尿の流出状態などです。

 

人のために何か役立つ仕事ができる事はありがたいと思います。
でも楽しいと思いながらは仕事はできません。

 

皆一生懸命なのです。

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