内科の仕事。

スポンサードリンク

内科の医療病棟に努めています。
新人も中堅もベテランも仕事内容は同じです。

 

日勤の出番がどの看護師になっても仕事が順調に回るように、誰でも同じ仕事ができるようにしています。
仕事は、リーダーとサブと、処置係に分かれています。

 

入浴日には、リーダーとサブと処置係りのほかに入浴当番と、着脱係りが増えます。
スタッフ全員で協力して患者さんの入浴を援助します。

 

日勤の看護師の人数が多い時にはフリー番がいることになります。
他の看護師たちの仕事を手伝ったり、その日の入院患者さんのアナムネを取ったりするのです。

 

日勤には看護師長が医者の指示受けをします。
看護師長が不在の時には2人の主任のうちどちらかが看護師長の代理をします。

 

ナースセンター前の白板には、その日の日勤者の氏名とその日の業務内容が番号で示されています。
白板を一目見ると、誰が何をしているか、しなければならないか分かるようになっているのです。

 

看護師が新人であれば、1週間ほどは他のスタッフについて行動し仕事を覚えます。
その後は、他のスタッフと同じように勤続年数に関わらずどの仕事も同じように行います。

 

リーダー以外のスタッフは、その日のリーダーの補助をします。
その日の仕事がキチンと終わるように皆で協力して働きます。

スポンサードリンク

次の記事>>職員の人間関係。