職場の人間関係2

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職場ではリーダーシップをとる人の意見が、看護師長の意見を抑えてまかり通る事があります。
リーダーシップ力が、看護師長よりも強い人がスタッフの中にたまにいるのです。

 

看護師長の意見や、主任の意見よりその一スタッフの意見で物事が決められる事があります。
しかしそれはすべて看護師長の責任であると思います。

 

人の悪口を平気で言う看護師が、人の悪口などを言わない看護師よりも会話の中心になる事が多くあります。
スタッフの中には、自分が悪口を言われるのが嫌なので、予防線を張るように仲良くしている場合もあるようです。

 

看護師間の人間関係よりも、看護師と患者さんの間の人間関係を考えたいものです。

 

悪口や人の批判をする人には相手にならない方が賢明です。
人間関係のごたごたに巻き込まれず、仕事に集中して一日を終わらせようと考えるのは普通の看護師だと思います。

 

看護師長や主任は仕事が円滑に回るように、チームワークを少しでも良好にできるように解決策を考えるべきです。
八方美人は信頼をなくします。
表面的にはいつもと同じようにふるまっていても、確かに信頼感は低下します。

 

看護師長はしっかりとした信念を持つべきだと思います。
それが職場の人間関係を良好にできるカギになると思います。

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