看護師長の副業。

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病棟の看護師長は、商品のパンフレットを持ってきて職員に勧めている事がときどきあります。
昼休みの休憩時間などに、衣類や化粧品の宣伝をしているようなのです。

 

商品の使い心地などを話して、購入しないかと勧めているのです。
勤務中にも時間に余裕のある時はそんな話をします。

 

補正下着や、化粧品、衣類などは中年女性のスタッフにとっても興味にある事です。
それに、看護師長からの話であれば無碍に断るわけにもいきません。

 

勤務表で休日の看護師を調べて、何日に商品を見に来るようにと予定まで組んでしまうような積極性です。
スタッフの中には、付き合い上やむを得ず購入している看護師もいます。

 

私も今考えると、どう考えても理解できない高価な買い物をしてしまいました。
その時は本当に必要だと思ったりするのですから不思議です。

 

看護師長は病院から、一般スタッフとは異なる給料を支給されているのです。
副業ではなく患者さんのために本業に力を注ぐべきだと思います。

 

しかし、その看護師長は、上司からの好感度も高く信頼されているようです。
見る視点を変わると、まるで別の人に見えるのかもしれません。

 

確かに言葉巧みで機転が利き人当たりは良いのです。
そういう人でなければ看護師として出世しないのかもしません。

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