女性ホルモンは本当に怖い?

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看護学校時代の友人の看護師は、40歳代後半から女性ホルモンの治療を受けていた。
更年期症状の治療でもなく、ただもっと女性らしくなりたいという思いからの治療だった。

 

私も彼女に女性ホルモン治療を勧められたのだが、全然興味がなかったので断ったのだ。
今更女性らしくなんて変だと考えたのだ。

 

私は本当に何もかも年齢相応で良いと思った。
ところが50歳前半に、その彼女は乳がんになってしまったのだ。

 

女性ホルモンが原因とは断定はしないが、警戒しなければならない治療だとは思う。
女性ホルモンの不足が原因の症状が出現したのであれば、食物で摂取できるのではないだろうか。

 

イソフラボンが含まれる納豆などの摂取でもよさそうな気がする。
更年期障害や骨粗しょう症の治療法にも、女性ホルモン投与があるそうだが、熟慮して臨む事が良いと思う。

 

同じ職場の友人は、更年期障害のために女性ホルモン投与の治療を勧められた。
症状がひどかったために、そのホルモン療法を受けいれて治療しながら働いている。

 

治療後がんなどになったのでは、何のための治療なのか分からない。
幸い乳がんの手術をした彼女は職場復帰できていて、毎日仕事に頑張っている。

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